2021年11月分

 2021/11/1おはこんにちばんはは誰が引き継ぐんでしょう?


系譜的には絢子ちゃんかな?


こんばんは、佐久間さんにご指名いただきました小坂です。


前回はご指名いただいたにも関わらず滞納し、挙句のはてに描いていただくという失態を犯しましたので、本日は当日更新いたします。


深くお詫び申し上げます。


なお10/24も私です。


早く書きます。


ごめんなさい。



関西インカレお疲れ様でした。


私は初めての関西インカレでした。


1年の時初めて関カレを見て憧れて感動して


2年の時記録にカスリもしなくて


3年の時標準切れたのに延期に伴って実習で出れなくて


やっと!念願の!かんかれ!って感じでした。


憧れの舞台で、三種目、2日間いっぱい走れて楽しかったです。


でも、結局一年の時に関カレ入賞!を目標にやってきましたが、全く届かず、最下位脱出するのが精一杯でした。(1500…)


得点という形では全く神大に貢献できなくて申し訳ないです。


まあいろいろ原因はあるのかなと思いますが、一番大きなものは割とはっきりわかっているのかなと思います。


メンタル大事ですね。はい。


来年以降、神大女子も得点で順位を目指せるようなチームになっていってほしいなーとか思っています。


何もできなかった私が言うなって話ですが。


敵ながら応援しています。



と、引退を匂わせて、まだ走りますよ!


京阪神!割としっかり!笑


4回生は私とはるちゃんが何かしら出てると思うので、応援してください。


してくれると喜びます。


不甲斐ない走りは見せないように頑張ります。


ちなみに毎年男子の10000は楽しみにしています。


優勝オッズは誰が書いてくれるかな。


1、2回生は一昨年の11/1の若江の日記を参考にしてください。(去年は京阪神が丹後より後やったからやってなかったはず)



と言うわけで、今日は終わります。


2021/11/2私で良ければ是非やらせてください


今日はラジオでピース又吉のおっちょこちょいエピソードを聴いて、夜道をニヤけながら帰ってきました。おはこんにちばんは、やまぐちです。こういう時、マスクがあるのは助かりますね

カフェのメニューを間違ってリュックに入れて家に持って帰ってしまったっていう私が文字にしたら全然おもしろくない話ですが、笑いをこらえるのがしんどいぐらい面白く私には聞こえました。芸人尊敬します





先週の金曜日、記録会に出てきました!

だいぶ時期が遅くなってしまいましたが、私にとっては初めてのトラックの試合でした。1人ぼっちで知り合いのいない試合に行くのは、卓球してた時代に多かったのでなんとかなるだろうと思ってましたが、あまりなんとかならなかったです。

受付並んでる時に体調チェックシートの存在を思い出して、コンビニにダッシュで行って印刷すると、ラミネートされた体調チェックシートが出てきて笑いました。結局提出はしないで済んだので、私のリュックにまだ入ってます。笑

招集やゼッケンもわからないことが多く緊張する暇もなくレーススタートしました。(忙しいのにゆかりさんと楓ちゃんがLINEでいっぱい教えてくれました。本当に感謝です)

もうちょっとちゃんと確認していかないといけなかったなと反省しました。



言い訳から入ってしまいましたがタイムは目標よりも14秒ぐらい遅くて悔しい結果でした。

私はまだペースを意図的に変えて走ることが出来ないので、ペース走と同じように200mずつ時計を確認してたのですが、1キロすぎぐらいで1度落ちてしまい、そこから上げれずという感じでした。

ペース走はだんだんできるようになったのですが、記録会の直前にした変化走ではペースをコントロールできなかったので、先週の練習と試合でわりと分かりやすく弱点がわかったような気がしました。

遅かったけどなんだか楽しかったので、そこは良かったかもしれないです。

今年の京阪神には間に合わないと思いますが、対抗戦は順位が大事なので、周りのペースの変化に対応する力をつけていかないといけないのではと思いました。

あんまり自分の言ってることに自信ないですが、以上が終わってから考えた反省です。。。





大学に入ってバイトとか陸上とか新しく始めたことが多くて、どれも自分が周りよりもまだまだで、今まではちょっとダメだっただけでめっちゃ引きずってメソメソしてたのが、最近これも経験やなと思えるちょっとだけ前向き人間になりました。成長。でも変なプライドがなくなったのはいいとして、自尊心というか、いい意味のプライドもどっかへいってしまったので、その辺を取り戻せるように結果を出していきたいです


京阪神がんばります!




今週化学の課題で成績入るかどうか分からない6000字のレポート課題があります。金曜日が締切なのに全く手をつけていません。せっかくの祝日をこれに捧げてしまいそうです。


明日はよこた兄さんが書いてくれます。神


2021/11/3もうすぐ更新しま


した。


よこた兄さんは新しいですね。語呂はいいですね笑


どうもこんばんは、まだまだ心は下っ端のヨコタニです。


とはいえ、駅伝が終わるともう仮幹部期間になってパートを引っ張っていく準備を始めないといけないんですね…

昨日あやこちゃんに日記お願いしますって言われたときも、回ってくるの早くない?みたいなこと言っちゃいましたけどぜんぜん順番通りでした笑

本当に時間過ぎるの早すぎます。


さてさて、今週末はついに京阪神対校の新人戦ですね。楽しみです。

服部の競技場行ったことないので迷わないようにしたいです。

去年の京阪神は太陽ヶ丘(初めて)でしたが、入り口わかんなくて無駄に坂登ってしんどかった記憶があります。場所は違いますが、同じ過ちは繰り返したくないです。


この前京阪神のオッズの話が日記であったときに昔の日記みてみました。2年前の3月ぐらいですね。

ギャンブルには疎いのでオッズとかは全然わからないですが結果と比べて見ると面白かったです。

今年のオッズは誰かに任せます。たいちあたりが書いてくれるでしょうか。


僕は10000走らないので賭ける側になるんですかね。

ギャンブルはからきしなので普通に応援します。以前一度だけ競艇場へ行きましたが、一回も勝てずに帰りました。もう行かない…

まあボートレース自体は見てて面白かったので良しとします。


京阪神の10000は神大の駅伝選考の最終レースになりますね。

すでに記録会やTTで良いタイムを出してメンバー入りをほぼ確実にしている方も何人かいますが、すれすれの戦いをしている人はドキドキですね。自分も非常にギリギリなので京阪神終わるまではドキドキしていると思います。


自分はここ最近、なかなか結果が出ずすっかり自信を無くしてしまっていましたが、この前のTTではなんとか圏内に食い込むタイムで走ることができました。


去年は走ることができず、今年こそはと目標にしていた丹後へのラストチャンスだったので、厚底シューズも調達し、ドーピングの限りを尽くしてTTに臨みました。(もちろん検査に引っかかるようなやばいことはしていないです。)


ラスト2kmほどで腹痛に襲われ、がっきーさんに抜かれかけましたが、根性で粘りました。

最後の200mが1kmくらいに感じました。

めちゃくちゃしんどかったです。


結果、長居ベストも更新でき、暫定7位のタイムを出すことができました。が、全然安心できるほどのタイムではないのでずっとそわそわしています。


今週10000走るみなさん、頑張ってください!

でも自分は駅伝を走りたいので…

という矛盾した思考になっています。


ただ、まずは京阪神で神大が優勝することが目先の目標なので、自分は対校の部でしっかり走れるようにしたいです。

5000の得点分析やと自分は最下位ですが、順位を1つでも上げてゴールしたいところです。

去年の1500はゴミみたいなレースやったので、今年こそは2年分貢献できるような走りがしたいです。


では今日はこのへんで!もう日付またいでますが!

(昼間余裕ぶっこいてたら当日更新間に合いませんでした。反省です)


2021/11/4


こんにちは!坪倉です!

この前の長居に行った日の帰りに王子公園で就活帰りの荒堀さんに会えました。

その日の夜に王子公園で電車乗ったらバイト行く途中の太陽くんにも会えました。

早起きは三文の徳ってこれですね


よこた兄さんにはこの前夜中にわたしの中間テストの問題を解かせてしまいました。

そのまま丸写しで出した上に、ちょっと説明もしてくれたのに難しくて分からなかったです。

そういえば答え合わせあって、めちゃくちゃ正解でした。ほんまにありがとうございました。またお願いします(*^^*)


最近の話は、膝が治ってなくて試合も出てなくて、タイムトライアルもできてないです。

京阪神も800棄権することにしました。


やりと砲丸もエントリーしたんですけど、4人しかいなかったので出ることになりました。

この前王子でたぶんちさとさんかな?のハンドボール投げが1桁な話マネさんたちがしてたんですけど、

実はわたしも体力テスト永遠1桁の1点だったので肩までケガしないように気をつけようと思います。


みゅうさんが正選手でエントリーさせてくれて、

結局走れないって言ったのにいいよ走るよって言ってくれました。

大反省です、、、京阪神は出る種目と応援ちゃんとがんばって、ちゃんと補強したり治したりして早くタイム出せるようにします。。


いい感じとは程遠いんですけど、今回はいい話もあります。


摩耶山登りました。

歩くのはもう痛くなくなったので、練習のとき岡田さんに教えてもらって摩耶山を何回か歩きに行ってたんですけど、時間なくて毎回40分くらいで引き返してました。

長居行ってタイムトライアルみて、がんばらなあかんと思って午後から登ってきました。


なんかこの前の日記で5分の3くらい登れたみたいなこと言ったんですけど嘘すぎました。

あの時行けとったとこまではしんどさ的には100分の1くらいでした。

そこからがえぐかったです。


めっちゃ息切れながら2時間くらい登りました。

残り1kmのとこらへんで携帯の充電1%になって終わったかと思ったんですけど、なんとかぎりぎり展望台で景色とるとこまでもちました。

1人で寂しかったのでストーリーに上げときました。


しばらく景色見てたんですけどとなりにおった男の人2人組が、

あれ神戸空港やろ

とか

こうやってみたらめっちゃ小さいなあ

とかしゃべっとって共感しかなかったので心の中で一緒に会話参加しときました。陰キャでしかない。


今度は友達誘います。ケーブルカー乗ります。あやこちゃん来てくれたら歩きます。


もも裏もちゃんと使えたし、腕振りながら歩けたし、息も上げれたし、ちょっときつくて姿勢は悪かったけど、すれ違う人はこんにちはーがんばってねーって言ってくれたし、景色ありえんくらいきれいだったし、めっちゃ汗かけたし、良かったかなって思います。


最近の陸上話は以上です。


最後に丹後エピソードを紹介して終わります。

知ってたら悲しいのでもう1回知っといてください。


京丹後市でお昼に歌流れてるじゃないですかーー

あれ京丹後市の歌って言う名前です。峰山は12時で弥栄は11時なんですけど、他はいつなんかわかりません。


ちゃんちゃーんちゃーんちゃちゃーんたたたーんたたたーんたたたたたたんって言うやつです。3番まであります。小学校で練習しました。


与謝野ではたぶん朝の8時?9時?にウェルナーの方の野ばらが流れてます。


宮津はなんか夕方の5時半に音楽鳴ってたような気がするんですけど忘れました。


ほんまにどうでもいいですけどわたしは与謝野の野ばらがめっちゃ好きです


あれなんの歌なん?って気になってた人のストレスが無くなってストレスフリーで集中しやすくなりますように。応援してます!


またまた喋りすぎました!終わります!わたしも明日のオッズのやつ何年分か読みました!だれかに今日回してきます!


2021/11/5


こんにちは。ささきです。


京阪神前日です。回ってきちゃいました。何となく予想はできたけど。例のモノをする前に先に京阪神の目標とか書いときます。



僕は10000には出場せず5000の正選手で走ります。


他の選手の出方にもよりますが、どんどん自分からレースを作っていきたいと思います!

昨年は前に出て(正確には出させられて?)ラスト1周でぶち抜かれたので、今回はその走りを越えられるレースがしたいです。


ミーティングでの高見くんの話でもあったように攻めよう!って感じですね。



さてさて、京阪神10000優勝予想にいきます。普通に書くのキンチョール



以下、2018年11/2平井さんの日記の引用です。


キリトリセン


1年生は何のことかわからないと思いますので軽く説明します。




京阪神の10000mについてです。



そう、京阪神にはOPで10000mがあります。



しかもよく見れば神大の選手ばっかり出場しています。



10000mさえなければ1時間ぐらい早く帰れるのになんでやんねんと他パートが思っても仕方ないです。



実は、これ11/17の丹後駅伝のメンバーの選考なんですね。



そう思って見ていただければ、面白いものになるのではないでしょうか?



しかし、他パートからしたらロングのメンバーの調子とか全くわからないと思うので僕が紹介していこうという企画なわけです。



ぜひ、推しメンなりを見つけて10000m応援していただければうれしいです。


(中略)


そんなわけで完全に独断と偏見が入ったオッズだと理解してください。



ロングの選手は僕の評価なんかに惑わされず自分を信じて走ってください。



キリトリセン



※2021年度の丹後駅伝は11/20です!


ということで早速参ろうかと思いますが、


今年の選考のルールと現況を振り返っておきます。


選考は10月~京阪神までの試合or学内TTで出したタイム上位8名となります。現在の上位8名は以下の方々です。


1さくまさん 30’40

2わかえさん 31’07

3しのなお 31’52

4ささき 32’08

5たがみさん 32’15

6おかださん32’37

7よこたに 33’04

8がっきーさん 33’07


京阪神観戦の際はこちら(↑)を参照していただけると分かりやすいかと思います。



では、例年同様


レーン 名前(学年) 予想タイム 優勝オッズ


で発表させていただきます。




1.田上雄士 (4) 31’50 1.3

9月から着実に練習も距離も積めている。TTでも一定のペースで走りきる堅実な走りをみせた。冬季たがみさんとポイント練習をいっぱいしたので僕の推しはたがみさんで。



2.佐久間啓(6) 32’40 1.6

関西インカレでは多忙の日々の中でも自己ベストを更新。安定感は抜群である。今回は追い込まずペースを決めて走るものと予想される。佐久間さんのペース設定で試合の展開が決まると言っても過言ではなかろうか。→藤代くんから訂正入りました。「過言ではないだろう」が正しい日本語みたいです!イキって普段使わない文書いた!恥ずかしい!



3.平井大誠(M2) 33’00 2.4

京阪神10000mOP出場3回のうち全て優勝している圧倒的な実績。今年も植物のお世話をしながらこの京阪神に向けて身体を仕上げてきているはずである。冷静沈着な走りで6年連続丹後駅伝出場メンバーに食い込むか、今回のレースの1番の見どころである。



4.谷垣賢(4) 33’00. 2.2

現在駅伝選考8番手。ミドルの選手でありながら今年度の走行距離は凄まじいものである。先週のTTの疲労が抜けているかがポイントになりそう。



5.水内政孝(1)

怪我のため欠場。夏場から練習を積めていて今回の選考にも絡んでくると思っていただけに今回は惜しい結果となった。



6.細見貴之(4). 35’50 5.3

普段は沢山お喋りしてくれる先輩だが、試合になると淡々とペースを刻む走りをする。ジョグ中心でポイント練習があまり見れていないが粘りのレースに期待!



7.三宅真之介(3) 34’50 4.9

教育実習でのブランクから徐々に身体が戻ってきていると思う。ポイント練習も最後までやりきり上がり調子であると思うが、ここ何日かの足の不安が心配。



8.岩佐氏聡(4). 35’00 5.0

怪我の影響が長く続いたが、最近は西京極で1人でもポイント練習をこなしている。今までは京都の市街地や鴨川沿いが多かったように思うが、京都の北の方に行くルートが増えている。脚力も鍛えられているのではないか。



9.青野智也(1) 33′30 2.9

急成長中の1回生。練習時から自分より自己ベストが速い人のペースに果敢に着いている。ガッツのある走りで京阪神10000を盛り上げてくれることは間違いないだろう。



10.角川裕哉(1) 35′00 5.0

10月は体調を崩してしまい不安がある。綺麗なフォームをどこまで維持できるか。走りきってもらいたい。




あーむずい!なんかめっちゃ上から目線な日記!すみません!予めお詫びしておきます!


こんなもんですかね。オッズのやり方もよくわかんない!

なんか編集とか全然してもらって大丈夫です。


がんばりましょー!!


次は京阪神10000で3位やった人!


2021/11/6


こんばんは、よここたにです


もうすぐ丹後なんですね。早いですね。あれからもう1年経ったなんて…


去年は11位とシードまであと少しという悔しい結果となりました。


去年の丹後は今でもよく覚えています。


付き添いだった僕は走りでチームに貢献することはできませんでした。


かといってサポートが十分にできたわけでもなく、前日泊まった宿ではなかなか寝付けない松井大先輩をよそに大爆睡してしまいました。


後日松井さんが全然寝れんかったっていう話聞いて戦慄しました。非常に申し訳ないです。



そして駅伝当日


繰り上げスタートに惑わされ正確なタイム報告ができず…


襷渡し後、力を使い果たしコースに倒れ込む太一。

コース内だったので駆け寄っていいのか戸惑っていたせいで、倒れ込む太一をひたすら中継カメラが映すという謎の時間が生まれてしまいました。

これも非常に申し訳ない。



そんなこんなで、何一つ役に立つことなく去年の丹後駅伝は終わってしまいました。


なので、今年こそは何かしらの形でチームに貢献したいという気持ちがありました。


今年の自分のトラックでの成績は悲惨なものでしたが、図太く駅伝メンバー入りを目指しました。


結果としてはなんとか滑り込みセーフでメンバー入りできたので、諦めなくて良かったと思います。


調子は絶好調ではないですが、まだできることはあると思うので、しっかり調整していきたいと思います。

とりあえず睡眠確保します。

ご飯もしっかり食べます。

テストは、、なんとかなる!(はず)

というわけで、当日には絶好調で臨む予定です。



去年は駅伝でれなかったので、駅伝を走るのは結構久しぶりです。高3の兵庫県高校駅伝以来です。


わりと緊張しています。

短い区間ではありますが、流れを切らさないような走りがしたいです。


今年は駅伝主務も任されて、去年よりたくさん丹後のこと考えて過ごしてきたので、丹後への思い入れは去年より確実にあります。


至らない点たくさんでしたが、みんなにたくさん助けてもらって丹後まであと少しというところまでくることができました。



あとは本番楽しむだけだと思ってます。


さあ、駅伝やるぞと



丹後駅伝まであと4日!


明日は先代駅伝主務の若江様


2021/11/17


若江です。


久々の日記です。


前回の日記から約一ヶ月、男女ともに全日本大学駅伝が終わりました。


若江的注目ポイントは結果や選手よりも靴です。


これまでナイキ一強でしたがちらほら他のメーカーが出てきました。


女子はあまりわかりませんでしたが男子は各区間1人はアシックスの厚底シューズ、メタスピードを使っている人がいたように思います。


とうとうアシックスが盛り返してきました。


東京オリパラは赤字だったそうですがこれからシューズがどんどん売れていきそうなので安泰ですね。


ちなみに僕もメタスピードを買わせていただきました。


ずっと使ってきたヴェイパーがそろそろ弱ってきた感じがしたのでいい機会と思いアシックスに帰ってきました。


性能はもちろんいいんですがそれ以上に履き心地がいいです。


ヴェイパーは足にあまり合っていなかったので性能重視で使っていましたが、メタスピードになって性能+履き心地をゲットしました。


これからのロードレースが楽しみです。




前回の日記から関カレと記録会があったので振り返りします。


最後に丹後のことも書くので短めに。



1.関カレ 10000m


目標は8位、結果は9位


一番取っちゃいけない順位を取ってしまいました。


しかも大先輩に負けて。


大先輩と8位争いをすることになり、これまでの経験からラストスパートでは勝てないと思い6000mから逃げました。


一時かなり離すことができたんですが、8000mすぎでペースが落ち、大先輩は先頭集団のスピードに乗ることで差が縮まりラストでさされました。


大先輩には負けてばかりなので来年の関カレでは勝ちます。



2.関カレ 3000mSC


目標は入賞、結果は7位。


持ちタイムが遅い+苦手種目なので、正直サンショーは入賞できると思っていませんでした。


どうせ入賞できないのなら先頭につけるだけつこうと思い、後のこと考えずに最初から飛ばしました。


集団のペースが速すぎなかったこと、上位選手の調子があまり良くなかったこともありなんとか入賞できました。



得意な1万で入賞できなかったのは残念ですが、苦手なサンショーでなんとか点を稼げたのでギリよしとします。


来年はもっと稼ぎます。



3.尼崎中長距離 5000m


目的は丹後に向けてのラストポイント練、結果は15'09"82。


前半3000mは3'05/km、後半2000mは3'00/km前後のビルドアップ走の予定。


ゴールタイム予想は15'10~15でしたが、前半3000mが少し速くなってしまったので15'10切りました。


ラスト2000mも無理せず気持ちよく上げれたのでいい練習になりました。


今回は一応ベストですがさすがにもう少し速いタイムは出せると思うので12月に14分台出します。



振り返りはこんなところで。




最後に丹後のことを。


4回目の丹後駅伝になります。


神大の駅伝チームは年々強くなってきていると思います。


実際、僕が入学してから毎年順位が上がっており、去年はシードまで10秒差の11位まできました。


今年はさらに強くなっています。


前回、神大がシード権を取ったのは平井さんと佐久間さんが1回生だった5年前です。


そろそろシード権取ります。


これまでお世話になった平井さん、佐久間さん、さらに同期にとってもラスト丹後なので今年こそは絶対取ります。


8月はほとんど練習できず、関カレや丹後には間に合わないかもしれないと思っていましたが、秋からの練習がうまくいき去年よりもいい状態になっていると思います。


目標はこれまでと同じです。


今できる100%の走りをする。


自分に求められていることはこれだと思っています。


というかどんな試合でもやるべきことはこれです。


自分には順位を一気に上げたり、流れを変えたりするような力はありません。


おそらく求められてもいません。


実力通りの走り、安定した走りをしてタスキをつなぐことだけを考えて走りきります。



当日朝早くから補助員、ドライバーをしてくださる方々、ありがとうございます。


他にもいろいろな人が動いてくれているおかげで丹後を走ることができます。


結果で恩返しさせてもらいます。



終わります。




カウントダウン忘れてました。


丹後駅伝まであと3日!


2021/11/18


こんにちは、佐久間です。



今年は1回生の時以来、全体と一緒に駅伝に向かえそうで楽しみです


2・3・4回生の時には一人で夜道をバスと電車とタクシーを乗り継いで向かってたせいで


それがデフォになってるんでむしろ違和感ありますけど


このバス時間通りに舞鶴ついてくれるかな。。。

うわ高校生めっちゃ電車乗ってくるじゃん。。。

今走ってる道タクシーのナビにのってねえ。。。


みたいな感じでした



1回生の時といえば、開会式の会場の近くでお弁当買ったときに


「温めてください」って言ったら

「ばら寿司温めるんですか???」


そんな目で見るんじゃねぇ、知らんわ、そんなこと笑


でも、ばら寿司≒ちらし寿司って考えたら確かにやばいやつですね自分


それともこんなこと言ったら坪倉に叱られますかね笑


懐かしいなぁ。。。




、、、えもえもモードになってしまいました失礼しました




現在の自分の状況ですけど、


去年は、一区終わって自分の後続のレース見ている間に


これだけみんなで頑張れたからもう何位でもいいや。。。

的な気分にすでになってたんですが


今年は二日前にしてもうそんな感じです


ひじょーーーーーーーによろしくない笑



去年の今頃は、今年は走らないだろうなぁ、みたいなこと思ってましたが


気づいたら走るつもりになってましたね


たぶん全日本の予選会が余計でしたね


やっぱりあったら出たくなりますし

そしたらしっかり走りたくなりますし

そしたら実習あっても無理くり練習しますし

そしたら体力あんま落ちませんし


続けててよかったとは思います


今年の実習もなんとか無事終えられたので


あとは卒業させてください試験の結果出してください学務様どうかおねがいします


こんだけ部活だ試合だ言って落ちてたらどんな顔したらいいんだか。。。




僕は、自分が走らない時に比べて、


ちょっとでもチームがいい結果を味わえたり


ちょっとでも前の人が安心して走れたり


ちょっとでも後ろの人がいい位置で走れたり


ちょっとでも誰かしらがめちゃ速い人にぶち抜かれて

「うわなんじゃあいつきもちわるっっっっっ」

みたいな感情を抱けたり


してらえるように走れればと思います



チームとして去年より強いか個人的にはちょっと?なんですけど、


この半年くらいの期待値の伸び方は6年間で一番だと思います


全日本の予選会終わった時にはすでにお通夜みたいな気分だったんですけど


そこから(自分含め)みんなが想像以上に力をつけてきてくれました


(でも僕と平井を結局蹴落とせなかったのは反省してください笑)


全体的に上り調子の人も多くて


走るべき人がしっかり走れそうな感じもとてもワクワクしてます


この気分を味わえただけで十分やってきた価値があるってもんです



こんな感じなんで


アンカーが何位で帰ってきても自分はニコニコ(ニヤニヤ)してると思います


もちろんその順番が10位以内だったら申し分ないですけども


ただ、自分は身内は過剰に妄想して他校は過小に想像してしまうので


それを差し引いて考えるとシード権は簡単ではないと思います


全員がしっかり走って初めて五分五分くらいじゃないでしょうか


そういう思うと、シードはとれると思ってた去年よりちょっと緊張感が増しますね


たのしいたのしい!!!(言い聞かせる)



それでもやっぱり周りにいい思いはしてほしいのが本音です


特に田上は高3・大1・2の駅伝があって去年にいたっては走れず、からの今年ですし


岩佐と細見はメンバーには絡めなかったけど最後までコツコツ頑張ってきてますし


一個下の三人には最後までいい思いをさせてあげられなかったですし


平井と宮本と佐藤とで昔食べに行ったのはおすし


走った人には、走ってよかった!って思ってほしいですし


走れなかった人には

こりゃ自分は無理じゃ見る専で良かったいいもん見れた!

くらいにはすっきりしてもらいたいですし


それにみんな敢闘賞ほしいじゃんね!(5年前受賞者より)




最後に


補助員・ドライバーの皆さん、ありがとうございます


自分は想像するしかないですが、一年で一番過酷な補助員だと思います


せめて、駅伝の会場まで行けて良かった!と思ってもらえるよう頑張ります


事故とかなく無事終えられるよう心がけましょう


もちろん、けいごちゃんも忘れてないよ!学連お疲れ様!ハーフも頑張って!






あ、タイトルの回収ですけど




雨降るな、晴れろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!




丹後駅伝まであと2日!


明日はトリにして日記書いた数より忘れた数の方が多そ(以下自粛


2021/11/19


おはこんばんにちは。3回駅伝主将の岡田です。


いよいよ明日が丹後駅伝です。


泣いても笑ってもこのチームこのメンバーで襷を、想いを繋げる最初で最後の舞台です。


駅伝をやりたい!と言って集結したこの17人、そこがスタートでした。


「去年逃した10位を取る」そんな目標意識を共有して動き始めた駅伝チーム


そんな僕たちを支えてくれる陸上部のチームメイト

マネージャーさんは雨でも風でも関係なく、いつも僕たちのために長時間の練習に付き合ってくれました。

多くのチームメイトが補助員として、遠方の記録会や大会の運営に携わってくれました。


僕たちの活躍に期待して下さる陸上部のOB様方

試走の時には、忙しい仕事の予定を調整してまで、僕たちのために協力して下さいました。


他にも本当に数え切れないほどの多くの人々のおかげで、僕たちは目標へと邁進してくる事が出来ました。

この場を借りて厚く御礼申し上げます。


そして明日、今まで関わってくれた全ての人々の想いを、8人の選手が繋ぎます。


思い残すことはありません。あるのは僕たちを前へと進める力強い想いのみです。


チーム一同、頑張ります。


2021/11/20丹後駅伝2021


お疲れ様です。


本日の丹後駅伝の結果です。


1区 佐々木 28'39" (9.0km) 区間18位

2区 佐久間 25'40" (7.7km) 区間3位

3区 横谷 22'29" (7.0km) 区間17位

4区 篠原 32'23" (9.8km) 区間11位

5区 岡田 40'49"(12.3km) 区間19位

6区 若江 41'53"(13.3km) 区間6位

7区 田上 42'04"(13.3km) 区間9位

8区 平井 38′01″ (11.7km) 区間11位


総合 4:31:58 12位


朝早くから補助員、ご声援ありがとうございました!


2021/11/21文字制限きつ


1区を走りました、佐々木です。


はじめに。応援、補助員、また送迎も朝早くから本当にありがとうございます

そして、2回生ながら駅伝主務やってくれたヨココくんもありがとう。いっぱい動いてくれて無事に試合を終えることが出来ました。

けいごくんはハーフに向けて忙しくなると思うけど頑張って!よろしくお願いします!



では、振り返ります。


来年1区走る人が見るかもしれないので集団の様子とかも書けたらいいのかな。


11/20日

朝3時半起床。

4時分に起きるつもりが、30分前に自然と起床。1週間かけて早起き生活に慣れていたのでスッキリとした目覚め。といいつつ4時までそのままベットの上で瞑想。4時になり三宅さんが起きた瞬間に放った一言「めっちゃ怖い夢見た!」



6時15分

徐々にアップ開始。天候は暑すぎず寒すぎずという感じ。風の強さが少し気になるところ。体の調子もいつも通り。



7時45分

スタート。初めの300mほどは想定以上のスローペース。GARMINを見てみると3′30/kmの文字。このままスローで行ける所まで行ってくれと思うも、直ぐに大先輩が集団の前に出てペースを上げる。それに乗じて体大の方が一気にキロ3切るくらいまでペースをあげる。ドキドキしながら阪大の方をマークすると決めていたので斜め後ろ(集団の後方)に位置を取る。

阪大をマークしていたのは、一緒に走ったこともあり走りを知っている点と、オーダーを見る限り攻めたレースよりは手堅く10位付近を狙った走りをしそうと思ったから。結果阪大の方が区間10位で通過。


1-2キロ地点の登り坂

試走の時は相当キツいだろうと感じていたが思っていたよりは早く終わった。集団のペースも落ちたことからあまり体力は使っていないはず。



3キロ通過

あっという間に3キロを通過。3キロ走ってきた感覚はなくいつの間にか通過していたという感じ。集団はチームのエース格をエントリーした大学が代わる代わる前に出ていく。緊張感は常にあったが立命館が動くまで大きく集団が動くことはなさそう。



5キロ過ぎの湊大橋

レース動きそうポイント。今のペースでラスト1キロまでこのままのペースで行ってくれと願いながら橋に入る。(多分)橋と言うよりも橋を超えて少ししてから立命館が先頭に。ここから記憶はそこまで正しくないと思います。



立命館が動いたことでペースが少しあがり集団が少しバラける。その時に離れてしまう。何とかこのままのペースを維持しようとするもズルズルペースダウン。今まであっという間に過ぎていた1キロがとても長く感じる。無理して集団について行った人が落ちてきたり僕もペースダウンしてる分後ろから抜かされたりする。



脇道に入りラスト1キロ。坂道が思っていたよりもキツくラストの直線中継所のテントが見えてからが非常に長く感じた。


何とかラストスパート(足は動いていない)をかけ襷渡し。



といった様子でした。



後半集団から離れてからはペースを落としているつもりは無いのに相当ペースダウンしていました。


10位との差は28秒。自分で生まれたこの差が後の選手のレース展開に大きく関わってくるのが1区です。阪大との差が数秒くらいで持ってこれたら通過順位も上の方を推移し良い流れができていたと思います。その点で1区の怖さと不甲斐なさ、申し訳なさを感じています。



今回のレースは区間を決めた時の話から考えると今回のレースで仕事を果たすことは出来ませんでした。せっかく集団になる望んでいた展開でしたが、今シーズンの僕の走りがそのまま出ました。1区に決まってから走り終わるまでの後悔とかは、そこまでありませんが、今シーズンはもっと出来ることがあったのではと思います。



また年末とかに振り返るとは思うのでサクッといきます。陸上競技を初めて今まで怪我で長期間練習を離脱することの無かったのですが夏に怪我をして1ヶ月ほど練習を積めませんでした。そのとき出来ることはあったはずです。具体的には、捻挫だったので水泳で心肺機能を維持したり西五に向けて急ピッチで治そうとするために無理してしまった件など。



おっと。シーズン振り返りみたいになってしまってる。軌道修正。



てことで自信を持って駅伝の想定に入れなかったことが悔しい点です。区間決めの時にどの区間でも正直不安ですと言い張っていたのも情けないなと。去年の丹後のあとに「自信を持って走れるように。安心して任せてもらえるように」てきなことを書いていたのに。




チームとして12位。シード権まで47秒。流れとしては凸凹のレース展開。上級生に支えられた駅伝でした。シード権争いをした学校でいさせてくれてありがとうございます。



佐久間さんも平井さんもめちゃめちゃ忙しいなか本番での安定感ある走り、そして長年神大ロングを引っ張ってきた存在。来年お2人が抜ける穴はデカすぎます。ほんとに。練習でももっといっぱい一緒に走りたいです。



そして、入部当初からずっっとお世話になった4回生とシード権の目標達成したかった。


だめだ。昨日からこのこと考えると泣きそうになる。


自分がもう少し走れてたらとか思うことはたかさんありますが、大事なのはきちんと振り返ってここからどうするか。


来年から厳しい戦いになっていくと思いますがそこをどう戦っていくのか1年先見て考えていかないといけません。



年末まで仮幹部期間となり、僕らがパートを動かすことになります。メニューをたてる難しさに打ちのめされてますが考えていることを発信して意見貰えたらなと思います。


あと、個人的な目標としてこの期間のうちに話上手くなることを目標にします。自分で話してて訳分からんくなる時があるのでしっかり伝えることを明確に話していきたいです。


今回1回生の出走が無かったことも含め下級生のレベルアップは来年の丹後駅伝に必須の条件です。


目的持って練習して強くなっていくとともに、陸上競技を「楽しむ」ことを忘れずに冬期駆け抜けていきます。


暗くならず書けてよかった!


明日は2区佐久間さん


2021/11/22


こんにちは、佐久間です


とりあえず、レースの振り返りをします




佐久間2区走る説は


京阪神あたりで出てきたので


試走なしで臨むことになりました


最後に走ったのは2-3年前で


体感はほとんど覚えていませんでした




考えたレースプラン(ざっくり)は


山は差がつかないのでそれまでに広げる


でした


理由は


去年の平井と先頭との差の多くは平地でついている


集団で坂に入った選手は基本集団で走りきっている


などです




二区は険しい坂が、という話は死ぬほど聞いていて


自分も一回生の試走合宿で死亡したんですが


実際は、最後の2キロで+130m


神戸の坂道が


有馬街道が1.5キロで+90m


関西国際大の横の道が1.1キロで+145m


六甲のセブンから発達までが1.6キロで+140mなので


異常というほどではないかな、と


駅伝前に1.5kx3とか1.1kx2とかやって備えましたが


それに期待して坂まで温存するほどの自信はなく


前半からしっかり走ることにしました




当日のスタートはかなり向かい風だったんですが


去年の一区も最後の風で死にそうだったので


去年もこんなもんかな、と


ただ、二年続けて走った人が


風強すぎ頭おかしい(意訳)


的なことを喋ってた(のを又聞きした)ので


今年のほうが酷かったのかもしれません




走り出すと京大がちょっと前にいたので


早めに追いついて風避けにして走ろう!


という駅伝の走り方をしてしまいました


自分らしくなかったです、反省してます




ただ、あまり速くなかったのと


こんなことしてる場合じゃないのは分かってたので


後ろにつかれようがなんだろうが好きなペースでいきました


向かい風は気にならなかったというか気にしなかったというか


順位は全く分からなかったです




1キロは258くらい


去年の立命245、関学250、京産255なのは頭にいれていて


妥当かなと思いました


ただ、そのペースで平地すら7.7キロ走れないのでそこからは自重しました


2キロは604、目安にした去年の京大は605くらいでいい感じ


3キロは905で、去年の立命842、関学854、京産907なので妥当


ただ、時計が1キロでずれてたので実際は±2秒くらいあるかも




3.9キロの中継点はみんな映るので時間は気にしていて


自分1158、去年の立命1132、京大1208


実は京大の通過を1204と勘違いしていて


まあこんなもんか、と思っていました




実際は、先頭の立命が303、609、914、1210で


自分、だいぶ速かったです


この時点で自分より速いのは大経の1156だけでした


そんなにきつくはなかったんですけどね




このあと、4キロ過ぎから一つ目の坂


ここの傾斜が二つ目とほぼ同じくらいと読んでいて


試走のジョグくらいのつもりで走りました


地元キッズいっぱい応援してるかーーわーーいーーーーー!!!!


くらい思う余裕を持ちながら


それでも龍谷佛大はこの坂で抜きました




5キロ通過は1534だったと思います


去年の立命1504、今年1542でした


ちなみに、去年の5キロ表示は場所がバグってます


平井が1530くらい


立命様はなんと1354


やばすぎ




ちなみに、ふたりは最終的に2633と2429でした


204の差のうち、136が4.6-7キロでついてます


計算上もう20秒くらい差がついてもいいはず


上りの方が差がでそうなのに案外その逆という


こちらが前半攻めた理由でした




頂上を越えると5.7キロまで下ります


二つ目の坂に入るところで


自分1743、去年の立命1715でした


皆さん、お分かりいただけただろうか…(心霊動画風)


なんか差が縮まっていますね(震え


「竹石は実は下りが得意だったんです!!(箱根の実況)」


「んじゃなんでお前5区走っとんねん。。(正月の自分)」


というシーンがフラッシュバックします




この時点で


ひとつ前の大経と15秒


その1-2秒前に関大阪大大体京産びわ学


大経びわ学は抜いて


その前の団子の中で帰れる


と思ってました


お腹が痛くなるまでは




3回生のマラソン練習の時からかれこれ3年続いてます


体重を減らしすぎなければ何とかなってたんですが


全日本の予選会で初めてやらかしてから


補強とかでも対策してきました


お陰で最近は体をしっかり絞っても平気だったんです




まあ運要素強めなので仕方ない




では終わらせません




おそらく


平地を走る程度なら問題ない状態


ではあったけれど


負荷の高い坂を走って昔の走り方が出てきた


ことと


入りが速く意外と余裕がなかった


んだと思います


本番の強度で走るのは本番だけなので


試走をしても想定はできなかったかな


とは思いますが


それでも残念




たらればですが


前の集団と一緒になれれば30秒


前と同じペースのままなら15秒


自分の区間で削れていました


アクシデントとはいえ


ここを削り切れなかったのは悔しい


区間賞取り損ねたーーー


と言ってるのを聞いて


またまた調子乗りやがって


と思った人もいるかもですが


意外と現実的に見えていたのはおわかり(ry




とはいえ


のぼりが得意で派遣された人と


のぼりが苦手で逃げ続けた人が


お腹痛いハンデありで2キロ走って15秒差


やっぱり、坂は差がつきませんね




最後に


応援・サポート・補助員等ありがとうございました




ここ二年間ワクワクして駅伝に望めている中


実際の走りを見せられなかったのは残念です


来年、自分はチームの輪の中にはいませんが


仮にいい結果であっても悪い結果であっても


これまでと同じだけ応援してあげてください


どんな状況でも常に支える存在であることが


チームとしてできる最善のことだと思います




よろしくお願いします


(もう少し書きます)

詳しくは岩佐まで


2021/11/23


第3回強化長距離記録会兼全国都道府県対抗駅伝選手選考会の結果です。(敬称略)


男子5000m

篠原 15'16"22 大学ベスト

青野 16'14"52 自己新 関カレB

藤代 17'03"16 自己新 大学初


女子5000m

仲野17'18"36


男子5000mW

佐々木 23'44"98 大学初 関カレA 歴代7位


以上です。


PBやUBたくさんでていてよいですね!たいちが普通に競歩速くてびっくり。






こんばんは。よこたにです。



丹後駅伝がついに終わってしまいました。


総合12位と、今年もシード権獲得とはなりませんでした。


今年の駅伝では上回生の走りがほんとにすごくて、自分がもっとしっかり走れていたらという気持ちしかないです。


それくらい先輩方の走りがすばらしかったです。




走った3区の振り返りします。


1区で太一が帰ってきた位置は把握していましたが、そこから後の状況はわかりませんでした。


とりあえずアップをし、2次招集を終えると、立命館や関学など上位の大学が来ました。



神大はまだだろうなと思っていた矢先、13番!とお呼びがかかる。


佐久間さんがとてつもないタイムで走ってきました。とてもかっこよかったです。



そして襷を受け取り、出走。


まずは入りの1km。


うわさに聞いていた激坂を2’38で通過。


これでも少しブレーキがかかっていたくらいなので、速い人は2’30を余裕で切っているんじゃないでしょうか。


このときはまだまだ余裕がありました。


そのあと下り続け、中盤の平坦ゾーンに突入。


この辺りもまだ大丈夫でした。


そこから徐々に上り始め、少しきつくなってきたところで近大に追いつかれました。


それから近大の後ろについていきましたが、途中で佛教、同志社にも追いつかれ、そのまま抜き去られてしまいました。


上りゾーンの終盤に差し掛かるころにはほとんど足が残っておらず、ラスト3キロはずるずると失速してしまいました。


ラストの直線でタイムが大きく変わるとは聞いていましたが、その手前の下りから全然スピードに乗れていませんでした。


最後の方は全然体が言うことを聞かず、京大と学院にもかわされ襷リレー。


うまくペース配分できていればもう少し速いタイムでつなぐこともできたかもしれませんが、それでも競うべきチームの走者たちとの明らかな走力の差を感じました。


シード権をとれなかった、若江さん田上さんの襷がつながらなかったのは自分に結構責任があると思います。


初めて走らせていただいた丹後駅伝は悔しい結果となりました。


自分の至らなさと偉大な先輩方の偉大さを改めて感じる大会となりました。



先輩方が抜ける穴は大きすぎて今はどうしようもないですが、下級生で切磋琢磨して、来年以降は自分も足を引っ張るのではなくチームを引っ張っていけるような選手になれるよう頑張ります。



今週からついに仮幹部期間です。


自分は早の時間にあまり顔を出せそうにないので太一に頼ることも多くなるかもしれないですが、協力して有意義な期間にしていきたいと思います。



最後になりましたが、丹後関係でサポートしてくださった方、応援してくださった方、本当にありがとうございました。


2021/11/24


こんばんは!篠原です。たびたびの侵入お許しください。


それでは、丹後駅伝の振り返りしたいと思います。来年の4区の人は是非見てほしい!ちなみに、僕はどこかで4区リベンジしたいと思ってます。




#前日夜 #民宿福田 #ご飯おいしい


付き添いは去年と同じ、がっきーさん。がっきーさんが付き添いとして丹後に来ることは喜ぶべきではないですが、僕は内心、がっきーさんに付き添ってもらって、気持ちはだいぶ楽でした。話すの楽だし、甘えられるし、先輩だけど気心知てれてるし。


民宿福田情報としてはまず、部屋が襖の仕切りで、横の部屋の会話は余裕で聞こえます。僕らは結構喋ってたけど。

トイレは部屋にはもちろんなく、共用のやつが小便3つ、大便2つ。これを11チーム22人で椅子取りゲームします。

お風呂も部屋にはもちろんなく、1つをみんなで使います。ただ、お風呂は裏技があって、民宿のお爺さんに言ったら、歩いて30分くらいの温泉に連れてってくれます。しかも入湯料600円のチケット、500円で売ってくれました。来年、福田になったらぜひ、大家さんに聞いてみてください。


飯はめっちゃ美味しいです。ご飯とか味噌汁はおかわり自由だし、おかずの種類もめっちゃ多いです。4人で一つのテーブルで食べるので、他大学のどこかとは相席になります。朝食も同じ。



#試合当日 #朝 #日本海の夜明け


21:10 就寝

4:40 起床

5:00から5:30 朝ご飯

5:30から6:30 リラックスタイム

持って行ってたバナナを食べ、お湯借りて、ドリップコーヒー飲む。

6:30 ラジオ体操第一

6:45 出発。歩いて中継所に向かう。

7:00前 現地到着

7:25 一次招集1時間前。ジョグ始める

8:25 一次招集(付き添いでOK)

8:45 二次召集(競技服装)

9:00 出走


※備考

睡眠は割と安眠。1時くらいに布団が暑くて、起きたかな。

現地に着いたのは2番目。7:10くらいに他の宿のバスが来た。


でした。よし、これだけ書けば忘れないだろう。



#出走 #14位→12位 #区間11位


さて、出走しました。なによりもまず考えていたのは風を凌ぐこと。どうしても、半分である5km地点までに誰かの後ろにつきたい!

そう思って少し、ペースを上げました。結果入りは2.58。31分台なら3.15から3.16/kmなので、明らかなオーバーペースでしたが、戦略的には間違ってなかった。しかし、前の神戸学院には一向に追いつきませんでした。神戸学院の選手が実力者だった。それだけのことですが、追いつかない背中は最初の1kmにして、僕の気持ちを焦らせました。


そういえば、僕の座右の銘は「人間万事、塞翁が馬」ですが、この時ほど、自分にこの言葉を思い出させたい時はないですね。

結果論的にはおそらく、3.10、速くとも刺激で想定していた3.05くらいで入って、自分のペースを刻むべきでした。


もちろん、2km目からはペースダウン。3.10くらいに落とすつもりが3.18や3.17となり、ここで、坂に入ります。このときのぼくは恨めしいことに一定のペースを保とうと必死でした。だから坂で見た3.30の数字に絶望。そして、まだ半分に達していないことにも絶望。4kmから5kmはさらに落ちて3.34。いつもなら3.30でも坂だからと割り切り、まだ4kmでも、後半は下りが多いと言い聞かせられたと思いますが、これも焦りが生んだ思考のショート現象でした。この辺りの上り坂はフォームもぐちゃぐちゃ。精神もボロボロで、間違いなく、人生で最も走るのが辛かった時間でした。


しかし、5kmを過ぎて、やっと半分が終わったという気持ちになり、コースも下り坂になり、なんとかペースアップ。襷の重みをこの時ほど強く、そして心強く思ったことはありません。

「ここで終わるわけにはいかない。31分は無理だけど、どれだけ遅くても岡田さんに襷だけは渡さなければ。」

この気持ちで踏ん張りました。噂に聞いていた海岸沿いの風は噂通りにきつかったし、微妙に登る坂はきつかったけど、6から7km辺りでやっと1人抜き。ラスト1kmあたりでまた1人抜き。やっと本来の自分が戻ってきたところで、前に同志社が見えて、ここまで食いたい!と必死でスパートをかけましたが、流石に追いつかず。ここでレース終了。


GARMINの32'23の表示に実は少しホッとしました。ほんとに心折れかけてたから。

レース後の日本海は綺麗で、日本海見ながら去年の丹後を思い出して、そこで初めて、悔しくなれました。



#まとめ

今回の丹後駅伝はとてもとても苦い経験になりました。今までやってきたレースの中で一番失敗したレースでした。

思えば、長居のTTで目標を達成してしまったことで、有頂天になってました。その結果を見て、4区に起用していただいたにもかかわらず、全く自分の役割をこなせず、貯金どころか借金を作ってしまいました。駅伝のメンバーの皆さん、ごめんなさい。



でも、「勝つか負けるかじゃなく、勝つか学ぶか」なので、やっぱりこのレース、そして、チーム全体の結果の悔しさを忘れず、糧にして、これからの練習取り組んでいきたいと思います。そして、機会があれば魔の4区で借りを返したい。次こそ絶対、4区に勝ちたい、そう思ってます。


最後になりましたが、

太一とりくや、来年まで一緒に切磋琢磨しましょう。

佐久間さん、めちゃめちゃかっこよかったです。これから佐久間さんを目指します。

岡田さん、まだ最後じゃないですよね?

若江さん、6区での6番にもう少し満足してください。すごすぎます。

田上さん、去年の雪辱を果たす走り、ほんとに感動しました。

平井さん、6年連続の安定した走り、さすがでした。


そして、惜しみない応援をくれた皆様にここから感謝の意を表して、終わりたいと思います。ありがとうございましたm(_ _)m


2021/11/25


お疲れ様です。三回の岡田です。


先週土曜日の丹後駅伝では5区を任せて頂きました。



せっかく個人の振り返りの場を設けて頂いているので、駅伝主将とか関係なく単純に5区を走った選手として反省させてもらいます。


まずは、本当に申し訳ありませんでした。


今回チーム目標のシード権を達成できなかったのは、全て僕のせいです。


前半区間を本当にいい流れでもってきてくれて、ここから上げていこうという流れだったのに大ブレーキをかましてしまいました。


シード権に向けた自分の役割は流れを途切れさせないということだったのに最低限の働きもできなかったのは不甲斐ないです。


もう終わってしまったことなので結果は覆しようはありません。どうしようもないのはわかっていますが、この場を借りて謝罪します。



駅伝までの調子はすこぶる良かったので、今回こんな感じになってしまったのは、駅伝への準備不足が一番大きかったと思います。


5区の試走不足は否めませんし、エース区間と聞いていたので、自分の中でどこか心理的に引いてしまっていた部分もあったかと思います。



そんな不安な状況だったからこそ、「自分以外の、 “頼もしい先輩後輩が何とかしてくれるという」甘えのような気持ちがありました。


いくら駅伝はチーム戦とは言え結局は自分の走り次第、自分の底力を上げていくことしかないし、「頼り合い」の組織ではどこかで弱さが出てしまうのだと痛感しています。


そういう意味では今大会は先輩方に頼りすぎていた部分が本当に大きかったです。


そしてそんな期待に応える、それ以上のアウトプットを出してくる先輩方の偉大さをつくづく実感しています。


そんな先輩方ともう駅伝が出来ないと思うと非常に寂しいですし、最後の駅伝でシード権を獲得して、気持ちよく引退させてあげたかったです。



これまで、過去2年間の駅伝では付き添いの経験を通して、先輩方の駅伝への並々ならぬ思いを後輩として強く感じてきましたし、それに感化されてきました。


そして今年、選手として、その思いを結果として形にする事の難しさを知りました。


その一方で選手として走って初めて、先輩方がこれまで繋いできた思いの手触り感を得ることができ、駅伝にかける、その想いが繋がれた実感があります。


今年は先輩や後輩にいい思いをさせてあげられませんでしたが、来年、次こそは自分が力をつけて、駅伝への思いを結果として示し、後輩たちに受け継ぎたいと思います。


それが今年の駅伝を台無しにしてしまった、自分への責任です。


2021/11/26MARCH対抗戦楽しそう


若江です。


丹後駅伝の振り返りです。


6区走りました。



まずは当日(前日)の動きから。


22:00 就寝


5:00 起床、ジョグ30分


6:00 朝食


7:15 宿出発


8:00 中継所着、アップへ



ざっくり書くとこんな感じでした。


最近、試合の日も朝起きて軽くジョグしてるんですけど、後半区間ということで同じように動けてよかったです。


普段の試合と同じ動きができただけでも安心感があります。


就寝、起床時間も普段とあまり変わらなかったのでよかったです。


つまり、後半区間最高。



次に走りの振り返り。


結果は41分53秒で区間6位。


他の人の5千、1万のタイムから考えて実力通りに走れば区間8位だったので、6位にはびっくりしました。



レース内容について。


予定は比較的平坦な道が続く11kmまでは3'05/km、残り2kmの登りは気力で走り、平均3'10/kmの42'07くらい。


しかし、14位でタスキを受け取ったとき、シード権争いをする同志社(8位)、仏教(10位)とは約4分、近大(11位)とは約2分の差があり10位まで上がるのは無理でもかなり詰める必要がありました。


岡田からタスキを受け取ったとき、おつかれ、よーやったと先輩らしい余裕の声掛けをしましたが、内心どうしようかとめちゃめちゃ焦ってました。


余裕を持って最初の1kmを入る予定でしたが、予定タイムよりも速く走る必要があるため3'00で通過しました。


そこから7kmまでは3'00/kmから3'05/km、その後ペースが落ち8から11kmは3'10/km、登りの12,13kmは3'20,3'40といったラップになり、平均は3'09/kmの41'53で予定よりも少しだけ速いタイムでした。


7kmから3'10/kmに落ちずに3'05/kmを維持できていれば約20秒短縮し、田上にタスキがつながっていたことを考えるともったいないペースダウンでした。


まぁキツすぎたんでそんなこと考える余裕もなかったですけど。


というかタスキを受け取った時点で先頭通過から9分以上経っていたので、田上にタスキをつなぐという個人の目標は諦めていました。


なので、最後のカーブを曲がって田上の姿が見えたときは驚きましたし、その分悔しさが増しました。


走り終わったあとは去年の太一と同じように情けない姿をカメラに撮られました。



グダグダ書きましたがまとめるともう6区は走りたくないってことです。(たぶん2年前も言ってた)


タイム的には今の実力通りだったので、100%の走りをするっていう目標は達成できたと思います。




次に全体について。


今年もシード権は獲得できませんでした。


丹後前の日記で絶対取りますとか言ってたのに嘘ついてすみません。


走り終わって冷静に考えると読みが甘かったと思います。


絶対取れる条件としては今のメンバーが全員実力通りの走りすることでした。


駅伝で全員が実力通り走れるって想定してる時点で甘かったです。


8人全員が一番いい状態で本番迎えられるなんてことはないです。


言葉だけ並べててもよくわからないんで、実際に8人がどんなタイムで走ったか数字で見てみます。


走ったメンバーは読んでて嫌な気分になるかもしれませんが、がまんしてください。


左:各区間の1キロ換算、右:10000mベスト(学内TT含む)の1キロ換算で比べてみます。


丹後はアップダウンが激しい、特に2区,6区は登り、3区,7区は下りということも頭に入れつつ。


今回はPBで見てみます。


今の実力を見るには選考のタイムで見るべきですが、丹後に100%合わせてくる前提で考えます。ごめんなさい、平井さん。



1区  3'11"00  3'08"67

2区  3'20"00  3'04"05

3区  3'12"71  3'18"49

4区  3'18"27  3'11"24

5区  3'19"11  3'15"77

6区  3'08"95  3'04"42

7区  3'09"77  3'11"87

8区  3'14"96  3'09"44



比較的平坦なコースである1,4,5,8区は全員10000mのPBよりも遅いです。


10kmよりも短い区間、長い区間があるので単純に比較はできないですが、平坦ということを考えて10000mPBと同じペースくらいで走れていないと実力通りとは言えないと思います。


登り区間の2,6区と下り区間の3,7区は比較が難しいです。


2,6区はどちらもベストからかけ離れていますが登りでかなりのペースダウンがあると考えればどうなんでしょうか。


6区は13.3kmのうち登りはラスト2kmなのでもっとベストに近いペースで走るべきかもしれないです。


下りの3区にも登る部分があるのでこれも判断が難しいです。


去年、篠原が2'58/kmで走っていたことを考えると3分一桁くらいでは走れたかもしれないです。


7区は下りと言っても13.3kmの中でほとんどは平坦なのでベストより少し速いくらいが妥当だと思います。



今回は10000mPBと比較して実力通りかどうかを判断しようとしましたが、結局分かりにくかったですね。


たぶん走った本人は今回のレースが自分の100%かそうでないか分かっていると思うので、各々反省して次に活かすしかないです。



今回、区間10位付近もしくは10位よりいい順位で走ったのは、佐久間さん、篠原、若江、田上、平井さんで普段ロングパートで練習していない人たちです。


普段ロングで練習している人たちが苦しい走りになったのは、多少なりとも練習にも問題はあると思います。


いつもの練習を見れていないのでなんとも言えませんが、どこに問題があったのか、丹後前の練習の流れはどうだったかを考えてこれからの練習をしていかないと来年も同じようなことになると思います。


全員を伸ばす練習メニュー立てるのは難しいとは思いますが頑張ってください。


まともにメニューを立てたことがないので役に立てるかは分かりませんが、相談してもらえれば一緒に考えます。



最後に、丹後駅伝に出場するために動いてくれた方々、補助員、ドライバーで朝早くから来てくれた方々、応援してくださった方々、本当にありがとうございました。



終わります。


2021/11/27


どうも、たがみです。


丹後駅伝お疲れ様でした。


応援や補助員、ドライバーなどサポートに尽力してくださった方のおかげで今年も無事に開催されて嬉しく思います。


本当にありがとうございます。



来年のため7区の動きから。


前日は細見と近くの駅舎観光や月食を見ながらリラックスして22時半頃就寝


6:00起床

6:30朝食

7:00~8:25身支度

8:30バス乗車

8:40現地到着

10:55出走(9:45くらいからゆっくりアップ 峠頂上付近)

こんな感じでした



本題へ


刻一刻と繰り上げが迫る中、大学名が呼ばれた時は期待が膨らみました。


若江すごすぎやろ。


ただその姿は遠かった…



無念の繰り上げスタート。


10位との差を少しでも縮めてやる


7区ベテランの松井さんに後半粘るのが大切と事前に教わったので、無理せず集団に入る。


下り3'00、平坦3'10で走ると決めていて、その通りに集団が進み力を温存。


4km地点で集団がペース落として落ち着こうとしたので、無理したくはなかったけど仕掛けて先頭をいく。


それ以降は放送大と一騎打ちに。


けど、争っているのは1分程先行する同志社と佛教。


放送大を置いて必死に後を追いました。


でもなかなか差が縮まらない…


やっとの思いで追いついたのはラスト500m。


追いついたはいいけど、スパートかけられて太刀打ち出来ず。


坂で追い込んでさらにスパートできるほど体力が残ってなかった…




結果は区間9位の42'04で、今の実力は出せたと思います。


終盤タイムが落ち込んだものの、目標の42'07(3'10/km)をぎり切った形に。


エントリー分析では上位9人が1万m29,30分台で、自分はそこから1,2分差もある11人目。


現実的に見ても、狙える最高の順位を取れたのは嬉しかったです。


要因は3つあると思います。


①長距離区間

区間全体でスピードを調整して走れるスタイルが自分に合っていた。最初から飛ばしても走れてしまう区間はどうしても実力差が出てしまう


②競う人がいた

放送大の選手のこと。単独走よりは楽。中盤にタイムを落とさずに済んだ。


③常に前が見える状態

遠くても前に対象がいるので追いつこうと頑張れる


自分にとって好条件がそろった状態。


これなら誰が走ってもいけるよ・・みたいなラッキー区間ではありますが、神様が最後にチャンスをくれたのかな?




一方、チームとしてはシード権に届きそうで届かなかった。


終わったから言えますが、去年の惜敗があるからこそ「去年と比べると…」と思ってしまう自分がいました。


去年ほどではないけど、苦しい場面もたくさんあったけど、良い勝負はできたと今は思います。


これで満足はしてないですが。



僕は別視点からチーム分析してみます。


去年の分析で区間一桁が半数超えたらいいねと言って、今回は3名。


競争大学の区間順位を並べると、


9位近大  14,12,8,14,10,10,9,12


10位同大 11,11,12,4,7,18,14,8


11位佛大  5,13,9,7,9,12,19,9


12位神大 18,3,17,11,19,6,9,11


近大は一桁少なくても区間順位が安定している。同大はコケた部分はあるけど、周りがカバーしている。


一方、佛大は一桁多いのに取りこぼしが響く。神大も似た形。


距離が違うとタイム差の大小も変わってくるので、区間順位での比較は1つの指標に過ぎませんが、他大との差を知れるのではないでしょうか。


区間10位付近で推移する必要性はずっと感じてます。


走った選手みんな本当に頑張ってくれたんですが、現実問題を突きつけられた感じです。


自分もひっくり返せるほどの力はなく己のことで精一杯でした。


ただもっと早い段階で前に追いついていれば、差を縮められたんじゃないか。


10km通過が31'17で自己ベストを40秒も上回ることができてるのに、終盤貯金を全て使ってしまったのはもったいなかった。


実力通りとはいっても、やりきれなさはちょっと残りますね。



複数人で走る競技だからこその面白さ、そして怖さを改めて感じました。


駅伝を観戦する側からしたら順位変動は面白いけど、走ってる側からしたら気が気でない。


僕は2度も足を引っ張ってしまい、引退する先輩に華を添えることができず苦い経験、申し訳ない思いをたくさんしました。


それが消えることはありません。

今でも悔しい気持ちでいっぱいです。


走った後再集合した時に暗い顔をしてる後輩の顔を見ると、そんな経験が蘇ってきました。


悔しい気持ちは十分に伝わってます。


駅伝の借りはまた次回に返してやってください。



走る選手には坂や下りに強いタイプ、単独走・集団走に強いタイプ、長距離タイプなど色々あります。


僕は典型的な長距離タイプです。


ハーフマラソンは外さないという自信があるし、練習でも長い距離ほど燃えます。


5番手だったのに、最長区間に入れて良かったです。


7区は僕にとって最適解でした。


「自分ならこの区間うまく走れそう。」


そんな思いを抱いたなら、あながち間違いじゃありません。


でも走力が上がれば、どの区間でも堅実に走れると思います。


つまり佐久間さんは最強。



後輩たちには次シーズンに向けてまた頑張ってほしいです。切磋琢磨して強くなってください。


仲野さん、絢子ちゃん、楓ちゃんにも応援そして労いの言葉をもらい、とても嬉しかったです。男女混合駅伝があれば、応援駆けつけます!(応援OKになってくれー)


最後に4年間一緒に頑張ってきた同期5人には、感謝の気持ちでいっぱいです。

みんながいたから練習頑張ってこれたし、楽しく過ごすことができました。

なかなか結果を残すことができない自分だったけど、最後にやっと自分らしい走りができ、少しは恩返しができたかな。

本当にありがとう。



これで競技陸上は引退、


ではありません!


次は自分史上最長の距離に挑みます。


ここまで来たら一種の変態です笑


引退って何でしょうか?


引き際がわからなくなりつつあるので、誰か止めてください笑


2021/11/28 3500文字と勘違いしていたので続きは過去に、詳細は岩佐まで


こんにちは。最後になりました。M2の平井です。



駅伝の振り返りですね。8区を走らせていただきました。



今年も例年通り研究室が終わってから、みんなとは別に丹後に向かいました。


ただし、今年は岩佐が車で送ってくれました。うれしい。


2年前バスと電車で向かった時は福知山で1時間近く待たされましたし、タクシーも捕まらず宿舎まで4 km近く荷物持った状態でジョグしました。その結果到着は22時近くでした。


一方今年は、20時には宿舎につき、22時過ぎに就寝しました。

宿舎は恒例のシャワーが激弱な坂本屋。まったく不満なんかありませんよ。ええ。



当日は7時くらいまで寝るつもりが4時前に目が覚めました。そこから3時間、目をつぶっていましたが、緊張で寝ることはできませんでした。どうもM2です。



さて、待機場所。繰り上げスタートは確定していた上に、応援がなかったので最後まで実際の順位とタイム差がわからない状態でした。


走り出す直前に電話で佐々木に聞いた感じでは、同志社、佛教と30秒から1分開いており、そこを抜かないとシードは厳しそうとのことでした。


正直、きつかったです。去年、今年はコロナのせいで10000 mの記録会が少なかった中で32分台前半の選手ばかりでした。僕が京阪神で33分ちょっとだったので、同志社、佛教、龍谷、大体大、近大の選手とよくてトントンだと思っていました。



で、なんやかんやスタート。



はじめの1kmは焦っても仕方ないので3’05”で繰り上げの先頭集団の中後方でスタートしました。


2 km手前から天橋立の入り口まで直線なんですが、爆風の向かい風でした。


飛ばさないといけないのはわかっていましたが、ここで体力使ったら最後までもたないと思ったので集団につきました。この間3’10” – 3’15” /kmくらい。



で、天橋立入って、ペースが3’20” /km近くまで落ちました。ここで、仕掛けました。集団から飛び出しましたが結局差をつけることかなわず力を使ってしまいました。仕掛ける前に同志社と佛教の選手が余裕そうだったので追いつかれても動揺はそこまでなく、集団に飲まれてからもとりあえずは粘れました。


そのまま天橋立抜けたポイントで同志社、佛教の選手に仕掛けられ最後の3 kmで20秒離されてゴール。



終わってみたら区間11位で、よくてトントンと思っていた同志社、佛教、龍谷、大体大、近大の中で4位だったので良くも悪くも予想通りでした。


天橋立で力を使わなければ、最後同志社と佛教について行けたかもしれませんが、あそこで飛ばさないという選択肢はなかったですし、20秒速くてもシード権はとれていなかったのでレース展開自体に後悔はありません。



ただ、佐久間、若江、田上と上級生が予想以上の走りしてくれた中で、僕だけそこそこで申し訳ない気持ちはあります。

まあ、本人たちは予想以上でもなんでもなくねらっていたタイムだと思いますが。


最終学年としてシード権とり切りたかったです。すまんかった。


個人の振り返り終わり。




次に全体の感想について。


駅伝が始まる前は、全員が実力さえ出し切れば十分に勝負できるチームだと思っていました。

6年間駅伝走らせてもらった中でもかなりわくわくしたチームでした。



当日は実力を発揮できなかった選手もいましたが、予想以上の走りをした上級生の走りには感動しました。



僕以外の上級生の活躍がなければ例年なら確実に終戦していたと思います。その中で最後までもしかしたらと思えるレースができたことはよかったです。もちろんここで満足してはいけませんが、僕は挽回のチャンスがないのでこれで満足することにします。


シード権こそ取れませんでしたが、最後にわくわくするレースを走らせてもらってチームのみんなには感謝感謝です。



僕は心が狭いので、僕がいない状態でシード獲られたら悔しいです。なので心から100%応援することはできませんが、来年以降頑張ってください。


2021/11/29


最近練習行っても話す人が少なくなってて寂しいって言ってたので、この話を聞くために積極的に話しかけてあげてください。


よろしくお願いします。




岩佐です。


丹後駅伝お疲れさまでした。


僕は8区付き添いでした。


まず、事故なく平井さんを送り届けることができて良かったです。


ライブ配信に映らなかったり、招集と重なったりで難しかったところもあるのですが、6区、7区のレース展開をしっかり伝えられなかったのは反省です。




全体の反省とかは僕以外の上級生がまとめてくれているとおりだと思うし、それ以前に個々がわかっていると思うので割愛。


そもそもあんまり的確なこと言える気がしません笑


去年同様、シード権獲得という目標の難しさを突き付けられましたが、僕はそれ以上にワクワクする駅伝が見れて良かったと思っています。


特に6区、7区の同期2人の素晴らしい走りはかなりぐっとくるものがありました。


若江の走りは全く見れなかったけど、たがみを中継所で出迎えた時のやりきった姿を見て自分のことのようにうれしかったです。


最後の駅伝で1番長く一緒にやってきた2人のいい走りを見ることができて感謝してます!




来年の丹後駅伝(その前の関カレ)に向けては、この悔しさをできるだけ忘れないように頑張ってほしいです。


特に走った人は走った人にしか分からないであろう悔しさとかがあると思います。


また、今回走れなかった人でも悔しさを感じつつ、今度は自分がシード権獲得に貢献してやるという意識で取り組むのがいいと思います。


最終的にメンバー入りできなかったとしても、チーム内競争を激しくするという点ではとても良い影響です。


僕は4年間通してこれすらできなかったのがとても心残りなので、今回メンバーに入れなかった人は特に頑張ってほしいです!


平井さんは来年100%応援できないみたいですが(頑張って応援してください笑)、僕がかわりに150%応援します!


あ、お仕事の関係で行けるか分かりませんが試走も行けたら行きます!


呼んでほしい!


こんなかんじで駅伝振り返り終わります。




これで終わっても良かったんですが、ネタがあるので続けて書きます。


1.最近の岩佐=日記中毒者、という風潮について

2.ボケてきた話

3.大阪マラソンに当たったこと


の3本でお送りします。




1.最近の岩佐=日記中毒者、という風潮について


9ヶ月前ぐらいまではそうでした。


はい、認めます。


しかし、最近はそんなに読んでないです。


いや、毎日読んではいますよ。


ただ、病的な頻度で過去の日記まで遡ったり、埋まってないところを暗記したりしていないだけです。


そんなわけで南部くんが10月に書いてた「岩佐さんしか読んでないやろ」的な日記は太一くんに教えられるまで知りませんでした。


ごめんよ、南部。


だから、さ〇まさんや〇らいさんが2日連続で「岩佐に聞いたら詳細分かるで」みたいなこと書いてましたが、詳細を伝えられていないので分かりません!!


ということでみなさん自力で探してくださいね!














































と、言いたいところですがそれだとなんだか〇くまさんやひ〇いさんに負けてしまった気がするので探しておきました。


なんならさく〇さんが更新したところで必死になって探しました笑


その際2021年でちゃんと更新されていないところをまとめておいたので、ひら〇さんのやつは一瞬で見つけました。


本人に見つけたことを報告したのですがかなり引かれたと思います。かなしい。


ということで

佐久間さん1~4区→2021/10/25

佐久間さん5~8区→未執筆

平井さん→2021/3/31

ってことを共有しておきます。


佐久間さん5~8区→未執筆、は自信ないですけどね笑


違ってたら僕の負けです


なお、本日をもちまして、矢田さんからいつの間にか受け継いでいたであろうロング日記中毒者の称号は誰かにお譲りします。


本命 ささきたいち

対抗 よこたにりくや

   つぼくらかえで

大穴 なんぶたつや


ってところでしょうか。


他にも欲しい人がいたら頑張って奪ってください。


応援してます。




2.ボケてきた話


今日は色々と用事があったので大学に行きました。


ミッションは

・友達の実験に参加する

・先生の研究室に行き卒論指導をしてもらう

・その時に署名してもらった卒論題目変更届を教務に提出する

の3つでした。


1つ目と2つ目は無事クリア、先生から署名ももらい後は教務の窓口へ行くだけでした。


すると先生が「上の教室に去年までの卒論が置いてあるから見て帰るといいよ」


と言われました。


僕は「じゃあ、教室寄ってから教務行って帰ろう」と思い、とある教室で過去の卒論を眺めてました。


しかし、20分程卒論を読んだりしたあとには、教務に行くことなど忘れていました。


そのまま山を下り、六甲道の駅まで行き電車に乗り、芦屋で


「あ、卒論題目変更届…」


定期も明日で切れるので仕方なく引き返しました。


その後、なんとか提出し最寄り駅まで帰り、自宅に到着しました。


しかし、家の前に僕の自転車がありません。


そうです。今朝は遅刻しそうだったので最寄り駅までチャリで行ったのに、帰りはいつものように歩いて帰ってきたのです。


認知機能が落ちてきたのかなと心配になった話でした。




3.大阪マラソンに当たったこと


何人かには言いふらしてましたが日記には書いてなかったと思うので書いときました。


別に書かんくてもいいんやろうけど。


ということでサブ3目指してぼちぼち頑張ります。


練習も何回かお邪魔させてもらうかもしれません。


やる気が続くかが問題ですが笑


ちなみに先週の走行距離は12キロです。


お先真っ暗




ではこのへんで、ばいばーい


2021/11/30


お疲れ様です。


細見です。


バイト終わったら更新します。


日付跨ぐので、よい子は明日見てください。


ごめんなさい。










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