こんにちは。

5区を走らせていただきました加藤です。

関西女子駅伝の振り返りをさせていただきます。


応援やサポート、本当にありがとうございました!!

今回の日記も自分語りになってしまいました。


自分の走りについて、

目標タイムをとてつもなく大幅に超過しただけでなく、

完走すること自体が走っている途中からの目標になるという、

あまりにも不甲斐ない結果となりました。

先輩方や同期のみんなの応援がなければ、本当に完走できなかったと思います。

途中から、もはやクリームジャージを辿って走ってるみたいな有様でした。


襷を受け取って走り出した瞬間、自分なりに立てていたシミュレーションも何もかも頭から消え、頭の中は真っ白でした。

全く落ち着いて走れていませんでした。

「自分のリズムで行こう」「ここから切り替えていこう」と、たくさん声援を送って下さったのに、何一つできなかった自分が本当に情けないです。


今回は、気持ちの面で完全に自分に負けました。

苦しい時に、まだ頑張れる、と気持ちを切り替えることができませんでした。

試合前、「自分に勝つ」とか「情けない走りはできない」とか息巻いていたのに、

有言実行できなかった自分にとても腹が立ちました。

フィジカル面に加え気持ちの面での準備不足が今回の結果になったと思います。


それでも、出場できて本当によかったです。

経験しなければこんな気持ちを持つことはできませんでした。

課題がたくさん見つかり、強くなりたいと本気で思うことができました。


チームを引っ張って下さった絢子先輩。

帰りの電車でいつも励まして下さった栞先輩。

たくさん鼓舞して下さった栞菜先輩、光穂先輩。

いつも一緒にいてくれた真咲ちゃん優衣ちゃん。

ロングの先輩方と同期のみんな。

本当にありがとうございました!!!

これからもよろしくお願いします。


私は中学校が文化系部活で高校がバドミントン部という、

陸上競技初心者であるばかりか運動経験も圧倒的に少ないですが、

体力がないからとかを理由に自分に妥協せず、

後期基礎からしっかり力をつけていけるように頑張ります。

腹筋の弱さを克服して膝を持続して上げられるようになることが最優先課題だと思うので、まずそこからです。

来年セレクションに絡めることを目標に、

今度こそ有言実行できるように頑張ります。

またたくさんアドバイスをいただけると嬉しいです。


最後に。

当日水内先輩が時計を貸して下さいました。

しっかりスタートボタンを押したつもりだったのですが、

ゴールして時計を見たらデータゼロでした。

先輩本当に申し訳ありませんでした…


私は時々大事な部分で抜けているところがあります。

昨日も、鶴ニだと思っていた授業がなんと鶴一で、

おかしいなぁ何で誰も来ないんだ?と思っているうちに授業開始時刻を過ぎており、

真実を知って大慌てで坂を駆け降り12分遅刻しました。

鶴一から鶴ニの移動ではなくてよかったです。

気を引き締めます。


明日は分身の術が使えるネキです(この言葉初めて使った)。

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