関女お疲れ様でした!!



目標タイムに届かなかったかもしれませんが、コンディションの違いもあるので必要以上に悲観的に捉える事はないと思います。



重要なのは、自分に足りなかったもの、来年の関女でどれくらいのタイム・順位を自分が目指せるかを記憶が鮮明な内に考えておく事だと思います。



一年生ガールズの日記ターンから回ってきましたが、みんな燃え尽きずに前向いていて素晴らしいですね。見習わなければなりません。



これから先の事はまだ不透明かもしれませんが、とても楽しみです。





お久しぶりです、則岡です。



ほぼ失踪しててすみませんでした、ちゃんと治療していた訳なんですけど、あまりにも練習に行けていなかったです。



なんの怪我かと言われたら右足で接地した時に、甲が痛いor指に電流が走るor全体に鈍痛のいずれかが起こるという最悪の怪我でした。



何がウザいって、治療うけたらなんか悪化している気がするんですよね。



もうヤケクソで大体に出場しましたが、結果はDNF。まじで駅伝無理かもしれない、出れたとしてもやらかすのではないかという不安に襲われました。



迷走も迷走。家帰って、1人で荒れてたら、母から整体に行ってみないかと言われました。



これがターニングポイントになるのかもしれません。やはり母とは偉大な人間です。



この日記を読んでいる母親様達、我々を支えてくれてありがとう



ただ、日記を読んでいいかと言われると話は別です。恥ずかしいので読まないでいただきたい。



話は戻りまして、母に勧められた整体に行ってみたわけです。(以下整体で分かった事)



・原因は今年の1月の大阪ハーフから、疲れがたまったまま試合に出続けたこと。


・最初に左腰が終了し、かばった走りをする→どこかが壊れる→かばった走りをする→どこかが壊れるを繰り返して、

【悲報】下半身全体終了のお知らせ


・腰の位置がずれて、左足が短くなる


・右足に負荷がかかる→痛める


・7.8月の調子の良さは下半身が大体終了して、逆に体が安定した模様。


・先生にドン引きされるくらい下半身が固まっていた。



以上。







「のりおかさん、あなた左足短くなってるよ」



人生で空いた口が塞がらないなんて経験があるんですね。



話を聞けば聞く程、俺なんで走れてたんだってなりました。



ただ、大きな怪我に繋がらなくてよかったです。



肉離れとか大きな怪我をしててもおかしくない状態だったらしいです。



最初はなんでこんな時にって思いましたが、駅伝前にしっかり気付けてよかったです。



ポジティブに捉えれば、15分20秒で走れた関西新人の時も好調なのかなと思っていましたが



体が絶不調の中で走っていた事になります。



あまり高望みはしないですが、治療を受けてから体がうそみたいに軽いので、もしかしたらもしかするのかもしれません。



14日はあまり期待せずに、復帰レースくらいの感じで頑張ろうと思います。行けそうだったら、選考見据えたタイム目指します。



マジでクソみたいな1ヶ月だったので、今からは上がるだけだと思って頑張ります。





明日は14分台です。

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