駅伝の事だけ書こうと思ってたんですけど



今日の練習の事を少し書きます



コントロールテスト…



真剣と思われてもふざけてると思われても最悪なんですが



マジで真剣やっただけに残念でした。



丹後であげた株を一気に下げました。



まあ分かりきっていた事です。腹筋24回、立ち幅跳び190cmはあまりにも通常運転です。



30mダッシュはあまりにも不本意です。残りの4970mでなんとかすればいいやっていう甘さが出てしまいました。まだまだメンタルを鍛えなければなりません。



ですが、今回のコントロールテストの私と丹後駅伝7区の私を並べた動画を伸び悩んでいる子供達に見ていただきたいです。



こんな運動能力ゴミ野郎でも、根性と強くなりたい気持ちがあれば、チームを7年ぶりのシード権に導ける選手になれる事を知ってもらいたいです。



そしてステイシーさんは僕と3勝3敗の引き分けで、区間8位のポテンシャルがあるので、今すぐにでも学連登録をし、マネージャー兼ロングパートの選手になっていただきたいと思います。








則岡です。




まずは本当にありがとうございました。



7区の中継所付近で応援してくれた人達は待ってる間、本当に悪天候で最悪の時間だったと思います。



そんな中でも嫌な顔一つせずめちゃくちゃ応援してくれて、その応援に何としても答えたかったです。



2km地点の所でこうしろうと日和がいて、あと10km頑張ろうと思えて



ラスト2kmくらいの所で高見さん達が見えて、移動して応援しにきてくれたんだとめちゃくちゃ嬉しくて、ラスト頑張れて



そっからは神戸大の応援がめちゃくちゃ多くて楽しかったです。しんどかったですが、楽しかったです。



個人としても、チームとしても、応援してくれる仲間あっての今回の結果だと思います。



本当に応援、タイム計測、補助員ありがとうございました!大西さん、八重さん学連ありがとうございました!obさん、地元の応援してくれた方々ありがとうございました!






字数が足らなくなる前に来年に向けて、今回の勝因をいくつか考えたいと思います。若江さんにいわれるまえに書いてたんですねこれが(渾身のドヤ顔)



・区間配置


やはり今回の駅伝は6区若江が強みだったと思います。6区は結果的に3・4番手が揃っていて中盤戦のラストの区間でしたが、神大はそこに大エースである若江さんを投入する事が出来ました。若江さんが後半で無双できる区間にいる事はチームにとって良いメンタルをもたらしていたと思います。「若江さんが何とかしてくれる」と全員がある程度余裕を持って走る事が出来た要因になりました。他の区間もそれぞれの特徴にあった選手を配置する事ができ、監督・コーチがおらず、自分達で全てを考えるという神戸大の特殊な環境を上手くいかせたのではないかと思います。



・選手層の厚さ


そして、その大エースを後半の区間に置いても常にシード権内で繋げる選手層の厚さがこの駅伝で1番良かった点なのかなと思います。昨年まではあと1区間いればとか、エースが主要区間を走らずに崩れるみたいな反省がありましたが、今年は隙のない盤石なオーダーが組めたと思います。実際に今回は一度もシード権外から出ておらず、区間順位とかではなく全員が崩れずしっかり走る事が出来ました。神大は決して人数が多い訳ではないですが、この一年で1人1人の厚みが増した結果が今回現れたんだと思います。



・普段の試合の取り組み方


神大は記録審査での持ちタイムの合計が全体の11番手でしたが、今回8番を取る事が出来ました。神大には駅伝男・強心臓が多いのかもしれませんが、そもそも持ちタイムで強さの優劣が決まる訳ではない事を今回で再認識しました。


ここ2年神大に直接関わってきましたが、神大にはタイム番長と呼ばれる選手がいないと思います。この理由として、試合の取り組み方があると思います。試合はもちろんタイムを出す機会ではありますが、レース勘を身につける場でもあると思います。意識的にかは分かりませんが、神大の選手の多くはこの両面を大切に出来ています。


タイムだけを大切にしてる奴は大事な時にミスります。きつい言い方をすると、ペースメーカーに引っ張ってもらって良いタイムが出て満足してるやつや何も考えずに走ってなんの振り返りもしない自分の走りを出来てないやつが、どんな状況で走るか分からない駅伝で自分の走りをできるわけがありません。出来たとしてもまぐれでしょう。


大きな大会には標準があるし、自分に自信を持つためにはタイムという形に見えるものが必要かもしれませんが、それだけにとらわれずに自分のレースをする事を試合で心がける必要があると思います。




…実をいうと、今年の選考期間の僕はタイムに重点を置くダメな状態だったと振り返ると思います。だけど、京阪神でのとじの走りを見てその状態から解放されました。何に感謝したらいいかは分かりませんが、本当に彼には感謝しています。良い仲間を持ちました。




もっと書きたい事があるんですが、あまりにも文字数が足りないので、来年に向けて



・目標は一つ上の選手

来年どうなってるかは分かりませんが、1番手の若江さんと4番手のなおさんが抜けるのは確定事項です。シードを取るためには、その2人の穴埋めは必須です。



・自分の選手としての特徴の分析

今年痛感しましたが、コースに特徴ある丹後において適切な区間配置が超大事です。来年の駅伝期間の始めに、自分の特徴を共有する機会を設けたいと思うので、何が強みで弱みか言語化出来るようになっていてほしいなと思います。



最後に



・3回生(現2回生)

僕達はここ数年で最強のメンバーだと思います。2回生の時点で全員が丹後を経験してる世代はそうはないでしょう。ただ、僕が一番ひどいですが、精神的にはまだまだ未熟です。来年丹後が終わった時に実力・メンタル共に最強の世代と呼ばれるように頑張りましょう。

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