始まりの餃子について
現在日記(1/7)滞納してます角川です
というのも納会でワンチャン前に出て話すことになるかもしれないと思って何話そうか考えてたのですが、結局その機会は訪れなかったのでその時話そうと思ってたことをここで書こうかと思いまして。
それで真面目に書こうとしたら間に合いませんでした
めちゃくちゃ長くなりそうだし、なんか僕が偉そうに語るの恥ずかしくなってきたので無しになる可能性あり
と言うわけでしばし待たれよ
この日記を追記したのは2026/03/28
卒業式が終わってからです
随分と放置してしまった
状況が変わってしまったので追記内容大幅変更です
納会で言いたかったことなんて今言ってもしゃーないしまたいつか言えたら言います
始まりの餃子についてのみ追記します
では、時は遡り…2020年4月。
僕は一年の浪人期を経て神戸大学に入学しました
僕が神戸大を選んだ理由は、現役の時受けた大学とそんなに難易度が変わらないのと、高校でとても仲が良かった友人が現役で一年早く入学していたからです
小原という名の癖者です。そのまんまの意味で癖者です
この男は神戸大陸上部のミドルパートに所属しており、当然僕の入学が決まった際に熱烈な勧誘をしてくる訳ですが、僕はそれを完全に拒否してました
とりつく島もない僕の態度を見て彼も諦めがついたみたいでしたが、入学式の夜、部活の友人を紹介だけしたいからと言う理由で彼に呼び出されました
僕も友達は欲しかったので、僕の下宿から徒歩10秒のところにあった彼の友人宅に足を運ぶと、そこには彼と同じミドルパートの同期である山本、篠原だけでなく、当時まだ2回生になってすらいない佐々木、横谷もいました
入部する前にすでにささよことは知り合いだった訳です
友達の友達として知り合ったのでタメ口です。入部した時は、はたから見たらありえない光景だったと思います
そのファーストコンタクトの日にある程度仲良くなると、一緒に飯を食おうと言う流れになり、六甲商店街の入口にある餃子の無人販売店で大量の餃子を買い、餃子パーティーをすることになりました
皆さんの奢りで。
大学で初めて飯奢られを経験した瞬間でした
そう思いながら餃子をみんなで食いつつ話していると、違和感に気づきます
こいつら、俺が部活に入る前提で話をしている…!
しかもすでに翌日の練習に参加する流れになってしまっている
断ろうかと一瞬迷いましたが今食っている餃子のお金を僕は払っていません
白米もおかわりしてしまいました
断れるわけがない状況
仕方なくそのまま練習に参加することになりました。1人は嫌なので、高校の元後輩である藤代を添えて。
そして迎えた翌日の練習、僕は完全に部活に入る人間として部員に紹介されてしまいました
ここまできたら逃げられない。時すでにお寿司
こうして一夜の餃子によってまんまと神戸大学陸上競技部は2名の部員を確保するに至ったのです
懐かしいですね
こんなこともありました
僕の最初の一年で記録が全然ダメだったのは全く陸上をやる気がなかったからなのでした
なのに陸上を続けていたのは先輩sのおかげですし、無かったやる気を出させたのは間違いなく後輩sのおかげです
そんな彼らもとうとう卒業
おかげさまでとても濃い5年間でした
ありがとう
散々待たせた割にしょうもない内容になってしまいましたがご勘弁
ごめんね
コメント
コメントを投稿