デュエリスト
何も書かずに滞納してたら再度当てられてしまいました 一回は断ったのですが、 流石に自分が悪いなと感じ受け取りました
デュエリストSG之内です。
地獄とはそう、退去です。
掃除が苦手、整理整頓も苦手、ゴミ捨ても苦手というオワリ3拍子の自分には強敵すぎた。
部屋には空のクラフトボスラテのペットボトルが何本も広がり、押入れには引越しの際に敢えて残した服(結局引越し後1度も着用しなかった)が重なり、外には2024年の秋に転けて壊して以降1度も乗っていない自転車が佇んでいました。
これが退去の3日前とかならまだ耐えですが、なんと退去当日の深夜1時頃の様子です🤡
そもそも退去が卒業式の次の日という頭の悪さなので、このときちゃんと専攻同期との飲み会後で酔ってました。
めちゃくちゃ眠たいのに寝れるはずもなく、ひたすらゴミ捨て掃除荷造りのサイクル。
25歳のオジサンが必死こいて部屋を駆け回る姿は、とても見せられるようなものではなく愚かで滑稽で残酷だったでしょう。
何はともあれ朝になる頃には無事荷造りが終わりました。
少し仮眠して次は自転車の処分をしにエトゥ(ミャンマー国籍)と六甲道のサイクルショップへ。
時間がない中で早急に、そして気さくに対応してくれた店主に感謝。
もちろんエトゥにも感謝。
時は流れいざ退去のとき。
「退去費用については追って連絡差し上げますので…」
はにゃ?
そう、時は遡ること4ヶ月前……
僕の家のベランダに1匹のデカゴキが現れました。
いくら辺境の地NGNの村出身の僕でもゴキに耐性はありません。
なぜならNGNは栄えておらず道端も比較的清潔なためゴキはでないのです(あくまで主観)。
カメムシしか耐性がなかったため、即パニックになり対処法を検索。
気門という穴を洗剤で塞ぐことでヤツが死ぬという情報が目に入った刹那、そこにはアリエールをベランダに撒く男の姿があった…!
無事にゴキを退治する?撤退させる?ことに成功した喜びに包まれたのも束の間、僕は恐ろしい事態に直面したのです。
それはゴキ退治から1ヶ月ほどが経ちベランダを水で濯いだときのことです。
そこにはアリエールの洗浄成分によってベランダの防水コーティングが使い物にならなくなってしまい、白く変色したベランダの姿がありました。
😧(あ、これやばそう)
その予感は見事に的中し、どんだけ洗ってもブラシで擦っても変色が周りと同化することはありませんでした。
(再び退去時に戻る)
どうやらコーティングにも層があるらしくて、奥まで浸透してたら7〜8万、してなかったら5万かかるらしい。
🙁
本来はベランダの全面のコーティングを塗り直すんだけど、コーティングし直す範囲を絞って修繕費を抑えられるよう業者に掛け合ってるらしい。
🙂
大家様
バカが住んでご迷惑をおかけしてしまい大変申し訳ありません。
いくらでも修繕費は払います。
みんなもベランダには洗剤撒かないよ
うに!!
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