卒業
二年間という短い間でしたが、神戸大学陸上競技部、そしてこのロングパートで活動できて本当に幸せでした。
その想いがあるからこそ、大学院で頑張れなかったことの後悔がとても大きいです。
物事を振り返って、後悔がどれだけ少ないかで自分の努力を決める。
これは昔からある自分自身の指標の一つです。
自分の人生において後悔は必ず残ってしまう。
世間一般で見て例外的に全ての戦いに勝利するなどがあれば別ですが、僕はそちら側の人間ではなかったので。
ではその後悔をどれだけ少なくするかが一つ焦点になるという思いでこの指標を与えましたが、それによると、大学院時代は努力ができない時代だったなと。
そんな努力不足な自分を時に檄を入れ、時に優しく出迎えてくれたのがこのパートでした。
本当に温かく、努力次第ではどこまでも飛んでいけそうな、そんなパートでした。
修士一年のときに走った丹後駅伝の景色は一生忘れることはないでしょう。
本当にありがとうございました。
そして今回は中学から続いていた学生陸上生活も終わります。
中学では指導者と仲間に恵まれ、全国の舞台に挑戦したものの、腰の怪我などにより県、北信越メダル止まりでした。
高校では勉学の道を進んだものの何もかも堕落してしまい陸上もベストは高校一年時のものと伸びませんでした。
大学では念願の14分台を早々に達成したものの、中学からの夢であった全国の舞台に立つというのはあと一歩のところで潰え、最後の最後まで叶いませんでした。
大学院では研究や一人暮らしの環境に甘えてしまいベスト更新すらできませんでした。
こうしてみると酷いですね笑
特に全国行けなかったのは本当に心残りです。
ただ、これはあくまでも結果にフォーカスしたもので、その過程や出会った仲間、支えてくれる人の存在は今でも、そしてこの先も自分の人生において輝きを放ちます。
この光の始まりには、ロングパートがいたら嬉しいです。
そしてこの光が、自分の人生を振り返るときに大きな大きな光の一つであったらいいなと心から願っています。
今後も神戸大学陸上競技部、そしてロングパートの活躍を願ってます!
充電がないのでまた追記します。
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