関カレグラッツェ
ネイル褒めるやつ男子校出身
どうもハギです。
僕のミニメガホンに"ネイル褒めるニキ"と書かれあまりにも根に持っております。
フツーに仲良い発達のギャルの会話の第一声がたいてい「ネイル変えた見て」だから
えーいいじゃん、と答えてただけなのに変な噂が回ってコレですわ
次大学で彼女に会ったらネイルを引っ剥がして缶チューハイを飲みやすいようにしてあげようと思います。
まず関カレの結果まとめておきます。
男子2部10000m 決勝
萩原 31'57"80 3位
則岡 32'06"00 5位
福本 32'54"66
男子2部1500m 決勝
上地4'00"31 4位
男子2部10000mW 決勝
木村 46'22"35 2位 大学初 歴代7位
松浦理 47'18"87 4位 大学初
小川 51'01"17 8位 大学初
男子2部5000m タイムレース決勝
角川 14'41"93 3位
上地 14'58"60
則岡 15'36"81
男子2部3000mSC タイムレース決勝
萩原 9'31"20 4位
坂根 9'31"46 5位 大学ベスト
新谷 9'33"78 6位
男子2部ハーフマラソン
則岡 1°07'27" 7位
福本 1°10'57"
アレン 1°13'58"
神戸大学の総得点110点中48点をミドルロングで占められたこと、かなり良かったのではないでしょうか。
福本パート長の素晴らしい功績です。1年間お疲れ様でした。
個人としての振り返り
をダラダラ書いても、だからなんだよってなるだけなので、いいや
調子が良かろうが悪かろうが今できる最大値を出すしかない、
今回は調子最悪な中で出来る最大値は出せた、
そこだけは収穫です。
関カレが終わってしまったということで
幸か不幸か萩原パート長が誕生してしまいます。
まずは1年間よろしくお願いします。
自分は神大陸上部にどうしても納得できないとこがあって
どうしてそんなに"全体"にこだわるのだろう、と考えてしまいます。
ロングでいえば、冒頭の試合結果報告をみたらわかるように
1500から10000、ハーフまで
幅広い種目で戦っています。
(キム)ダッシュが効く選手もいれば、
じっくりと一定のペースで押し続けられる選手もいる、
各選手に長所と短所があって、克服すべき課題も違えば、そもそも種目によって伸ばすべきところが全然違うのに
毎週1回、ドーン!とメニューが送られてきて
なんかよくわからずやろっかなみたいな状況が、はっきり言ってものすごくきらい
ちょびっと教職を齧ってるので
今は、個別最適な学び、がトレンドです。
こんなにAIだって発展してるし、神大生みんな賢い、
主体的にやって欲しいなと思います。
とはいえ、メニューを決めることを投げ出してるわけではないです。
もし相談があるようであればいつでも乗ります。自分自身の経験だったり、僕の師匠、飯塚淳司コーチの教えだったりを伝えることは
求められればもちろんしていきます。
全体の流れから外れて自分で自由にやるとき
その代償として結果を求められることがあります。
今年の関カレで自分自身調子が上がらなかったのは、このメンタル面が大きかった、
"全体練習と別で競技場でポイント練習をします"
Slackにこれを送れば、自由に練習できる、
でも諸刃の剣。
結果が出れば、自分で考えて結果を出した英雄
結果が出なければ、ただサボってただけの奴(と思われる)
嫌ですよねー頑張ってるのにサボってると思われるの、
まして関カレなんてしくじったら戦犯の危機
この数ヶ月は地獄でした。
なので少なくとも萩原パート長時代のロングだけは
自分で考えて、自由に挑戦して、努力して、その結果うまくいかなかったとしても
お咎めなし!
それでいきましょう
全体日記にも書きました、
勝てば官軍負ければ賊軍
ロングを神大陸上部の最大勢力に
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